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留学後にやるべきこと10選│生活面から就活、英語学習、交流まで

留学

こんにちは、サニーです!

「留学する!」という大きな夢を叶え、帰国したら「はて、何をしたらいいのだろう?」と思っている方へ、今回は留学後にやるべき10の行動をお伝えします。

筆者は大学時代に1年間オーストラリアに留学していました。

学生だったこともあり、帰国して1か月はなーんもしたくなくて日本の食事の美味しさに感動しながら、ダラダラと自分を甘やかしていました。(さすがに親に怒られました)

休むことももちろん大事ですが、せっかくの留学経験を最大限活かすためにできることはやっておきたいですよね。

本記事では、手続きや健康など生活面から就職・進学、語学、交友関係まで、筆者の経験談と後悔話も含めて紹介していきます。

留学後に「あれやっておけばよかった!」とならないように、ぜひ参考にしてみてください!

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生活編

各種手続きをする

滞在期間や学生か社会人かによって異なりますが、以下のような手続きが必要です。

  • 住民票の転出届を提出した人は転入届を提出
  • マイナンバーカード、住民税、国民年金、国民健康保険などの確認
  • 在留届を提出した人は帰国・転出届を提出
  • 留学用に作った銀行口座の解約やカード類の契約見直し
  • スマホの契約変更
  • 学生なら復学の手続き、単位互換制度があれば申請
  • 一人暮らしの人は住居の契約

帰国前に現地でできるものは済ませておきましょう。

体調を整える

以下のような症状に注意しましょう。

  • 時差ボケ
  • 逆カルチャーショック
  • 逆ホームシック
  • 燃え尽き症候群

時間や季節が大幅にずれると体にこたえます。

また、留学先の環境に慣れたことで、今度は日本の暮らしに戻るのに時間がかかることもあります。

まずは焦らず元の生活に慣らしていきましょう。

私も「留学やり切った~」という満足感で無気力になっていましたが、「TOEICを受ける」という次の目標を作って重い腰を上げました。

検診に行く

留学でしばらく健康診断を受けられていなかった場合は、受けることをおすすめします。

歯医者や眼科など、定期検診が必要な場合も早めに行きましょう。

食事を調整する

日本に帰ってくると日本食や家族の作ってくれる料理が沁みます。

久々の日本での食事を存分に満喫しつつも、バランスには気を付けましょう。

留学中にジャンクフードやハイカロリーなものを食べ過ぎた場合は節制し、逆に食事が合わなくてあまり食べられなかった場合はしっかり栄養を摂りましょう。

進路編

就活をする

留学後にすぐに就職を目指す場合は就職活動を始めましょう。

  • 履歴書・職務経歴書を用意する
  • 就活 / 転職サイトに登録する
  • 企業研究をする
  • 留学経験をどうアピールするか棚卸しする
  • 留学エージェントや大学のキャリアセンターに相談する

就活の自己PRでは、異文化コミュニケーション力や語学力、留学中に困難をどう乗り越えたかといった点をアピールできます。

「留学した」という事実ではなく、「留学で何を学んだのか」「どんなことに活かせるのか」具体的に落とし込めるようにしましょう。

  • 私の経験上、学生のグループ面接では留学について話す人がけっこう多くてかぶるので、留学だけでなく他の一手も用意しておくといいです。
  • 「英語が使える」「海外と関われる」仕事を探しがちですが、あまりこだわりすぎず、最初は視野を広めに探してみましょう!

留学の総括となる研究をする

留学後にまだ在学期間が残っている場合は、集大成として論文を書くなど形に残すことをおすすめします。

もっと深く研究したい場合は進学も一つの選択肢です。

私は大学生の時に留学したので、周りの留学組は就活しつつ卒業論文を書いたり、大学院入試の準備をしたりといった感じでした。

留学で得たことを論文や研究としてまとめることで、「行ってよかった経験」をれっきとした「実績」に変えられます。

語学編

TOEICを受験する

留学中にどれだけ語学力が伸びたかを知るため、また客観的な証明として就活や進学にも使えるよう、英語の資格試験を早めに受けておきましょう。

TOEFLやIELTSでもいいですが、再度海外に行く予定がなければ、日本ではTOEICの方が汎用性が高いです。

自信がある人や受け慣れている人はノー勉で挑んでもいいですが、留学後とは言え、より高得点を狙うには試験対策をして臨みましょう。

英検に挑戦する

余裕があれば英検にも挑戦してみましょう。

英検は有効期限がなく一生ものの資格ですし、日本では知名度抜群です。

1級の例になりますが、以下の記事で私が実際に使った問題集をまとめているので、チェックしてみてください。

英語を使える環境を作る

日本に帰ってくるとなかなか英語を使う機会がなく、せっかく身に付いた英語も意識して維持に努めないと、あっと言う間に忘れてしまいます。

私も大学卒業後はしばらく英語から離れていたため、英語力の落ちっぷりにがっかりしました…

  • 英会話スクール / オンライン英会話を習う
  • 英語学習アプリを入れる
  • Amazonプライムで洋画を見る
  • 英語で日記を書く

など、無理なく楽しみながら、日常生活に英語学習をちょこちょこ取り入れて習慣化できるといいですね。

交流編

留学の時にできた友人とつながり続ける

海外で出会えた人とのつながりは本当に貴重です。

留学を終えればみんな世界中に散り散りになってしまい、連絡を取らなければ自然と途切れてしまいます。

  • 誕生日メッセージを送る
  • 近況報告をする
  • 留学中に撮った写メで思い出をシェアする
  • テレビ電話をする

など、きっかけを作って帰国後もつながり続けましょう。

国境を隔てていても、何年も経って再会できることもあるものですよ!

まとめ:帰国後の行動で留学経験を最大化しよう

「留学をした」という経験だけでも十分な価値がありますが、せっかくなら「過去の思い出」から「未来を切り拓く資産」にしましょう。

キャリアにつなげたり、語学の資格を取ったり、交流を続けたり、帰国後の行動次第で留学の価値を何倍にも高めることができます。

ゆっくり休んだ後は、経験値MAXの状態を活かして次のステップに踏み出してみてください!